台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

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2018年03月07日 [日記]
最近ではないが最近、IT並みにドンドンと進化して…忘れ物、ことが多くなってきた。

人の名前が浮かばない、思い出せない、駅名が出ない、ほら、あれよあれよ…と。気を遣って頂いて優しく、あれって、何?と、聞き返されても出てこないものは出てこない。

この最近のため、めんどくさがり症であるが否応なしにマメにメモをするようにした。携帯電話に、カレンダーに、手帳に、済ませたら破って捨てられるメモ帳にと…
これで安心だと思っていたが、いざとすると、分別したはずなのにどこに書いたか…、これまた探しだす。どこ?どこ?

まあまあ…では、通れなくなっている最近の自分…忘れ物をすることとは老いたのではなく、年を重ねたという考え方に変え、受け入れたら、忘れ物、忘れることがあってもいいじゃないか、これでいいのだと思えるようになった。

久しぶりの知人に会い、最近どう?昔は仕事が忙しくてね…決まり文句だったのが、今は決まって忘れっぽくなったと。
友人らにあえば、誰一人外れることなく揃って言う合い言葉のような決まりセリフ、「忘れっぽくなった」。

兄弟に「最近忘れっぽくなったね」と言われる前に、先に言うと…あなたは昔からよと、今更じゃないと…え?長らく大変失礼いたしました。
あれもこれも、ものも、ことも忘れっぽくなる…これはこれで構わないのだが、年を重ねるにつれて絶対忘れてはならないのがある、「義」である。
人として守るべき「義」だけは忘れてはいけない。

聖人の教えに…「年をとると、目がくらくなるが、まだ良く見ることはできる。
耳も遠くなるが、それでも良く聞き取ることはできる」と。
衰えを衰えとしてとらえずに、まだ見えて、まだ少しでも聞こえるなら聖人の教えを学び続けることのほかないというのが、老いることの本当お意味であろうと思うんだね、オイラは。


2017年09月12日 [日記]
映画「関ヶ原」…
豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦い、司馬遼太郎原作の歴史小説を映画化。
その配役…徳川家康を演じる役所さんの演技が観たくて…休日の早朝に有楽町へでかけた。

早朝だけに空いていて静かに観れると思いきや…
朝から生ビールを片手にポップコーンを抱えての鑑賞の年ごろの
男性が多いことにびっくり…うん、似合う似合う!!オイラも…

薄い記憶だが…
この類の映画を映画館での鑑賞はラストサムライ以来のようであるほど
歴史には関心の有無だけのことではなく門外漢であるオイラでさえ久々によい作品に出合ったといえよう。

その「関ヶ原」の上演前の宣伝で知った「三度目の殺人」
サスペンスは好まないがまた役所さんが…
彼の演技の奥ゆかしさが気になり…公開日の朝に新宿へと出かけた。

この作品、原作があるのだろうか?
セリフ一句一句に深い意味が潜んでいて、鳥肌がたつほどである。
一般的なサスペンスと言えば思いつく…どろくささ、汚さ、なぜの悩みは薄いが…
法廷の心理がリアルに語られ、空いた口が塞がらぬ…
うん、うんとまさにそうであろうとうなずく…

所感は人それぞれだろうが悟らせられるものは十分あった…
時間を割いて足を伸ばしてみてはいかが?

今時の話題作、原田さん、是枝さんの二つの作品はお勧め…ぜひ、見逃しなく…



日本映画

2015年05月29日 [日記]
知人から新玉ねぎが送られて来た。

先日、来社した際の飲み会で何だか新玉ねぎが話題になり、
昔、食べ物が少ない時代の話になり、ワイワイと懐かしい話で盛り上がり…
明日、松山に帰ったら送るよ、送るよ、と。
運賃が高くつくから気持ちだけ頂くよと話していたのに、
飲んだ勢いの話ではなかったようである。

知人は、商品代より運賃がかかるけど、味は運賃を超えるとのこと^^
せっかくだから、お連れする行きつけの店にもと、声をかけられたのでお裾分けにお届けに行った。

こんな白髪交じりでいい年をしている者に
お店の亭主から、お駄賃だから飲んでいけ、と…
ホタルいかのお刺身をごちそうになった^^

こちもただのつまみでは申し訳ないと思い、
生ビールに、ホッピー、ウーロンハイ…
居心地良い環境でのお飲みは最高!
彼の優しさ、気配り、情けのおかげで心温まる…
誘われると弱い…一生治らないわねと言われるが
それが私のいいところ、長所である。

皆にあらま、可愛いと言われる、その新玉ねぎは、
自称、週末主夫をしている知人曰くコンソメスープの素をいれて
煮るだけでいいと言われ…
女将さんからは、生でポン酢で食べると血液がサラサラになるわよ、と…
皆に好かれる、その実物を見せよう^^

可愛いやつ

2014年12月24日 [日記]
クリスマスのイブ、毎年の今日に、時折ある場所で見かける光景である。

バイクに乗ったサンタさん達ののユニックなパレードである。
お酒が入った時間でもあるため…大勢の人々が一緒に声を上げてイェイ〜と…
声援を送っているなかに私もいる。

例年のように、今日も見れるのだろうかと、内心期待しつつ…楽しみにしているところ、
一足早く、児童虐待防止の声掛けでバイクの愛好家達が走っている記事があった。
やはり、今晩も街は賑やかなムードであるだろう。

さあ、今日こそ街へでてみよう、心温まる光景に出合えるから…^^クリスマスの楽しみ♪

2014年12月01日 [日記]
先週末は紅葉をと思って出かけようと思ったら、出かけようとした所がどこもいっぱいで、
宿泊ができないとのことで遠方出来ない、近場でと思っていたら冷たい雨で出かけられなかったので、古い本を掘り起こして読んでいだら何が重要なのか鉛筆で線をひいてあったり、その当時の思いを綴ったんだろうか、変な落書きがあって懐かしい想いが蘇り…

今に寒いのは当然だが氷雨はなんだか心の空虚感に晒されるので寂しさが一層募り…
好きだった大物の俳優も一人、一人と天に召され…
今年の終わりの月でもあり…何だかうら寂しい気がするのだ。

色褪せした古い本を読みながら熱燗が似合う気がするので、
これから落葉を踏みしめながら一駅歩いて熱燗と熱い湯気がたっているところで夕食をしようかな。


冬の入り口である…

2014年11月25日 [日記]
年末に近づくにつれ、日本中が繁忙期である。

この11月末を前後にして例年スポット注文があるから、
部品揃えとか、納期合わせ、何かしらと気ぜわしいが
中旬過ぎると意外と追っかけられた電話もおやつを食べてる間にだけ静かになる子供のようにピタッと止まり、気あせせずにマイペースのファクスも急に落ち着いてしまうのだから、そのことを考えると、
あれよこれよと、そんな文句は言っていられないこの頃。

忙しいから、儲ける…、儲かる…
暇になると儲けない、儲からないとかの話ではない。

贅沢な考えをしなければ、
食べるお金なんて、一日でほんの少しでいい…
ダイエットになるから、一日一食でいいと言う人もいる時代だから、
お金があるから幸せでもなく、お金がないから不幸でもなく…

仕事があるから幸せでもなく、
あるけるどやりがいを感じなく不平不満を抱えてするなら、幸せとは言えない。
仕事をして大したお金にはならないが必要される場所にいて、汗をかくことが
むしろ満足度は高く、幸せ感が大きいこともある。
自分の目線と他人の目線には差がある。

だからといい、楽なほうよりは厳しいほうへ進みなさいと言うわけではない。

既成観念に囚われ、
私の考えと目線で判断してはならないのが幸せの基準で、生き方であるからこそ、
その判断を誤ることがないように自分の判断力は日々鋭く磨いておくべきであろう。

自分が自分らしく生きるために…
判断の過ちを犯さないために…
まわりを気にしすぎることは必要ないが
社会人であるため、
自分を他人の目になって見つめてみよう、
失敗から得た先人の知恵をかりてみよう、
大人だからこそ、耐え難い厳しい教えを仰いでみよう、
冷酷ではあるがかけっぷちに身をおいてみよう、
それから、ものごとを判断すれば自分にとって何が本当の幸せなのか…
切に求めている幸せが何かが判断できることだと思う…。


2014年11月12日 [日記]
どのようなものごとにも当てはまり、必要な言葉であると言えるが、
日々、自分の生き方の一つとして、
常に緊張を走らせるのには良い戒めになるような気がしてここで披露しておく。

眼とは、的を狙うこと…

足とは、勝つための打ち込む間合いのこと…

胆とは、あえて危険を冒す度胸のこと…

力とは、戦いに勝つためには、相応しい技と力が必要であるとのこと…

名将は、普通の人では見分けのつかない味方の勝算をを読み取り、
そこで勝つべくして勝っていると教わった。

この話は経営に当てはまることだけではないので、
日常生活に取り組んでみるとマイナスな部分は生じない気がする。



2014年11月11日 [日記]
数年前に、京セラの稲盛さんの「生き方」が世界各国の言語に翻訳され、世界中の人々へ渡り読まれていた。
年齢層も幅広く、色々な角度で読み取られていて、読まれた方は非常に多かった。

たまたま、中国の行っている知人から、中国語で読んでみたらなかなかいいのでと、
進められ送られて来たのでご紹介しょう。

「モリー先生と火曜日」である。
ある大学の先生と生徒の授業を著し、人間の終末を語っている。
先生は、「どう死ぬかをわかれば、どう生きるかがわかる」と。

ついでに韓国でも?と、思って覗いてみたらやはり読まれた方が多い。
このような先生に出会いたい、このような教え子になりたい…などの
意見が多かった。

翻訳家の訳が非常に良かったので難しくなく、時間をかけずに読めそうでありながら、
意味はおく深い気がするので、各自、意見をもって触れてみるのも良い気がして、
ここに見せる。

送られて来たのは、アマゾンからの日本語版だったのと、英語字幕のDVDを見た。
DVDの吹き替えはおすすめできないため、
英語を聞きながら日本語字幕のほうが良いとのことも欠かさずに
言われた。ご参考までに。




モリー先生との火曜日モリー先生との火曜日

2014年11月10日 [日記]
例年、11月の酉の日には酉の市が開かれる。

今年は一の酉が10日(今日)、二の酉が22日、その日にあたる。

日本全国にて開かれているなか、
東京で一番大きいと言われる浅草酉市は
東京都台東区三ノ輪にある鷲神社で開かれる。

熊の手で福をかき込む、縁起物とされるので
来年の干支、未をあしらった熊の手に望みをたくすためか…
商売をする人々の訪れと、あちこちで聞こえてくるかけ声と商売繁盛を願う三本締め拍手で
想像を越えた賑やかである。

若い頃から時たま、出かけるが、何とも言えない下町の良さが漂い…
ずらりと並んでいる屋台と、小物売り、小分けして売る昔懐かしい駄菓子、
滅多に目に出来ない光景で目と口が楽しく…
子供の心にもどった気がするのだ。

商売繁盛の熊の手を買うのもいいが、このような時は、心の年齢で過ごしたい…
上野駅構内の熊の手

2014年11月07日 [日記]
長らく付き合っている方で韓国出身の方がいる。
国費留学で来られ、その後はずっと日本でビジネスをしていたが
実現したい大きな夢があって数年前に故郷に戻られた。

それからは、
韓国のソウルに事務所をおくという形にかわったことと、
現地にて商談会を開き、本格的な貿易前線で仕事をこなす、
日韓の架け橋的な仕事そのものが大変盛んでいるのを聞いている。

その近況を知りつつ、お互いの多忙に巻き込まれ
時折にしか連絡をとっていないがいつ話をしても躓かない感じがするのだ。

何せ、お互いに20代に出会っていて、もうこの年だから…
無為自然そのもの…

数日前、聞きたいことがあって連絡をしてみたら、
今年は時間の余裕をもち、趣味でリンゴ栽培をしていたとのこと…
自給自足をしているのかな…と思いきや農協に収めたとのこと。
本当に、社会に役立つその生き方が素晴らしく…
彼には見えず届かないだろうけど送られてきた写真を見ながら大きな拍手をした、
パチパチパチパチと!

その写真は、以下の通り…秋のリンゴ自給自足のリンゴ

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