台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

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2018年09月03日 [新着情報]
あれよあれよ、暑い暑いしているうちに…暑さもようやく峠を越したようだ。

今年の夏は、格別で特別で非常に暑く非情に自然災害も多く…
暑さも災害も平成の幕をと色々な意味で忘れられない一年になると言われているがその話…実に濃度を薄める気はしない。
日々、共に無事、共に安全、共に平安であることを願掛け、祈る…

九月…酉月である。
陰陽五行論的には西にあたり、過去の自分の生き方を振り返り、良き部分は大切にし、反省すべき点は反省をして新たなスタートを目指して挑戦を試みる意味もあるとのこと…
ちなんだ話ではないが、今月の生命の言葉「いかにして まことの道に かなびなむ 千とせのうちの 一日なりとも」
禅僧良寛のお言葉で、千年のうちでたとい一日でも誠の道に叶うような行いをしたいものだとの意味であるらしい。

一瞬、一瞬、一日、一日をいかに大切にして生きるか…を教えられてる。





蓮の露

2018年08月01日 [新着情報]
毎日、猛暑の日々が続いており溶けてしまうようですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
昔なら中東の暑さだと他人事でありましたが今やそれを語れなくなり…
泡が立つものでなければ滅多に喉を潤すものを口にしないほうではありますが
今年はそうはいかないのであります。
身体から単なるお水を欲しがっているのを感じている今年の夏のこの頃です。

暑さに負けず、歳にも負けず、皆さまのお役に立てるものづくりを目指して邁進してまいりますので、
皆さまにとりましても、ご自愛しつつ充実な日々でありますことを心からお祈りいたします。

酷暑の折、簡単ではありますが引き続き、ご圧情のほど、よろしくお願いいたします。

      平成三十年 盛夏  スタッフ一同
日本の夏

2018年07月03日 [新着情報]
梅雨明けの暑さも日増しに強まるこの頃…

近くにある神社ではその参拝客を配慮してか、境内に霧を吹いてくれる。
暑くて暑くしている時だから、その有難みは言うほどもなく…
偶然、訪れた日が日本の未来の星たちもその参拝客である光景があったので、微笑ましいと思い撮らせていただいた。

今月の生命のお言葉…
『渇しても盗泉(とうせん)の水をのまず
熱しても悪木(あくぼく)の陰に息わず』
中国の文学者、陸機の話で、どのような窮地に陥っても、人道に背くことはできないの意味らしい。
なるほど、まさにその通り…その基本となる軸はぶれてはならない、歪んでもならないと思ってる。

これから暑い日は続く、自分なりの対策でくれぐれもご自愛していただきたい。



未来の星たち

2018年06月01日 [新着情報]
あっと言う間に、初夏の風さわやかな季節となった。
6月の昔の呼び名は、「水無月」…
この「無」とは、「の」を意味するので、水の月という意味になるらしい。
暑くて水がほしくなる時期だからだろうか、田んぼに水を張る時期だからだろうか、梅雨で水が多いからだろうか…
どうでもいいことだけど、無心に気になるのはそれだけ暇があるからであるが…忙中閑ありと言ってみたい^^

今月の生命のお言葉は…
『尋常(よのつね)ならずすぐれたる
徳(こと)のありて可畏(かしこ)き物を
迦微(かみ)とは云(いふ)なり』
本居宣長のお言葉で、「普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という」、日本人が昔から持っていた神に対する考え方を述べたものらしい。
内容も難しいが日本語、そのものも難しい、皆はするする読めるんだろうか。

日本語は奥ゆかしく、それが魅力で、世界で一番きれいな言語だと思っているが、ここまで難しいと専門過ぎで追いつかないのである。
より老いる前にまじめに学習していかねばと思うが昨日食べたものさえも記憶にない中、覚えられるかな…
70歳過ぎて、英会話ができるようになったをはじめとして色々挑戦して、あれこれとできるようになった方がいらっしゃるのだが心から真にリスペクトしたくなる。やはり、人間は努力することに価値がある、自分を成長させるのは自分であるのだから、物ごとを始める前から先にネチネチできない理由を、ああでもないこうでもない理屈を並べずすんなりと自分を追い詰めてみようと思う。








2018-06-01

2018年05月29日 [新着情報]
本作 『ホース・ソルジャー』
2001年9月11日の同時多発テロで被害を受けたアメリカが9.11直後に最初に行った反撃で...
ビン・ラディンが潜んでいたとみられるアフガニスタンにいち早く潜入しカラァイジャンギーの戦いまで、最も危険な対テロ戦争の最前線に志願した12人の米陸軍特殊部隊員の知られざる戦いを描いたドキュメンタリー映画…それも今時、馬に乗って戦った騎馬隊、その12人のことである。

なぜ、男は戦うのか、男たちの戦いが飾り気なく伝えられ、感じるものだけに感じるように描かれている。
目的は一つ、与えられた任務を終え皆で生きて帰る…
勝たなければ生還できない、生還確立0%、機密作戦、兵士でなく戦う戦士が必要である、痛々しいメッセージ性はこの話に限らず我々の暮らしにも関係性は深く、身をもって深く痛感できるものがあった。
生きて帰るためには戦で勝たなければならない、逃げたら臆病者になり、断念したら祖国の苦しみは繰り返し続く…ならば戦うしかない。
協調・妥協・調和・信頼、男の仁義がそこにあって、成し遂げ得られた偉大なる業績となったと言えよう…矛盾はなかった。

最高機密として封印された戦いだったため、公開されることなく埋もれていた作戦実話が公開され、それに基づいたこの作品…

この歳で映画、なんて、笑えるが、そのくらいの価値があるから強く推薦する。
時間が許す限り観てーな、生きるとは何なのかを考えさせてくれるからさ…

ついでに、余談…
当時のリーダーであるグリーンベレー、ミッチ・ネルソン大尉は、それから現役を全うし現在は退役しているとのこと、あのドスタム将軍(写真の真ん中の男)は現アフガニスタンの副大統領であるとの話も…事必帰正。

「事必帰正」とは、 「すべての過ちは、必ず正しい道理に帰する」、日本にはない四字熟語なので、ご参考までに…
日本語にある四字熟語なら「天罰覿面」、天はお見通しっている、悪い事をすれば必ず報いを受けるに近いかな…と。


Horse soilder

2018年05月01日 [新着情報]
もう…とは言わない、時の流れが速いと感じるのは歳の瀬だと言われるから。
でも、もう、鯉のぼりを眺められる5月に突入した。

今月の生命の言葉は、
『足ることを 知る心こそ 宝船 世をやすやすと 渡るなりけり』
江戸時代の心学者、勝坂義堂の言葉であり、満足を知ることは、とても尊いことである。そうすれば世の中も、たやすく渡ることができるとの意味らしい…
それは確かにそうであるのだが、足らないから、足らないと思うから踏ん張り、努力することもあるのだから…
良い欲があっていいと思うんだね、個人的には…
でも、勘違いしてはならんから付け加えておく、誰かを傷つけたり犠牲にさせたりしてはならんのや。

人生はブーメランと聞いたことがあるだろう、その通りやねんと身をもって感じてる。
人生をよくしたいのなら、足るを知り、独占ではない善意の戦いをして生きる選択をできるなら捨てたものではないさ。

今のところ、連休を過ごすには良さそうだが明日からは雨になるらしい…
雨なら雨に似合う楽しみを見つけて楽しいことをするか、何も楽しく楽しむか、どちかだね。

楽しい連休を〜



五條神社

2018年04月16日 [新着情報]
穏やかで初夏らしい朝…

この頃,朝のニュースが嫌になる時がある。
世の中は潤いがなく…、無惨で、ぱさぱさと乾いてる気がするという話を頻繁に耳にするようになった…

身近で便利性を優先にすれば文明の恵みはかけがえのないものであるが、
このままでは気を許せない社会で暮らすようになるのだろうか?
文明発達の裏腹に必然的な社会悪も伴うことも知る必要がある。

レベル高い教育、高等教育もそうだ、すべてよいかと思えばそうではない。
なまじっかに受けた教育は、その本人をダメにすることをよく見てきた。
なぜ、この教育を受けてるかの倫理、その原点は何なのかを本質を知らなければならない。

己の人生だからと勝手にできると思うのも可笑しな話で、なんでもやりたい放題にするのが自由ではなく、
共に生きていくこの社会でやってはいけないことをしないことができることが本来の自由であり、本物の勇気であろう。

人々と接しながら感じることではあるが前向きもよし、ポジティブもよし、くよくよしない、悩まない、それらの考え方に明るくとらえるのはいいが
その意味を自己中心に、自己本位でものごとをとらえず、他人任せ、他人責任ではなく、相手がいることだから立場をかえて考えてみることと、イライラしない心の管理、禅語「泰然自若」(たいぜんじじゃく)の意味を組み、悲観的に準備し、何かが起きたら、楽観的に対処せよである。備えあれば患いなしは、ものばかりではない…

心、初夏らしく穏やかでありたい…








泰然自若

2018年04月02日 [新着情報]
今月の一日とのことで月参りと月詣り…

新年度に入ったことから、神社に年始のように法人の人々が多いこと多いこと…
白いワイシャツに決めたと思あせるネクタイとヘアスタイルに…葉桜の青々さと同じく凛々しく見え、自分もあの時はあったのだと
自分に言い、酌しながら聞いてもらいたくもなる。

今月の生命のお言葉…
『我が庭の 宮居(みやる)に祭る神々に世の平(たひ)らぎを祈る朝々』
天皇陛下のお祭りは、決して天皇陛下の私的な信仰、皇室内の祭祀ではなく、常に国の発展、国民の幸福、世界の閉鎖をお祈りになられる広い意味を持ったお祭りだからである。このお祭りを連綿して今日まで行われて来られたのが、歴代天皇です。私たちの暮らしの背後には、常に天皇陛下のお祭りと祈りがあればこそ、私ども国民の生活が今日のように豊かに、そて国の発展とがもたされてきたと言えようのとのこと。
尊い生命のお言葉である…
生命の言葉でなくても意味深長である。
年度替わりである本日…気も改め常に自分以外の周囲に手を合わせる感謝の心を抱いていきてみよう。




2018年03月01日 [新着情報]
寒さも緩み、一雨ごろに春の到来を思わせるようになった。

久しぶりの雨、その止みで梅の花の香りを追いながらおまいり…

今月の生命のお言葉は…
『神感は清水へ月の宿るが如く  誠ある人の心には神明感応ましますなり』
神に祈って何のききめがあるのか、と問う人に対する一つの答え。
人にして誠心誠意を以て、神に祈るものに対しては、神は必ず感応ましますのであるとしたものと、伴部安崇が人々にわかりやすく神道を説いたものであるとのこと…

誰にもこのような体験はあるはず…
そのたびに、祈りに込める精が足りてなかったのかと,自責すれば行いも改まる。
何を祈るにしても祈福信仰でなく、切に叶うための祈りでなければ…

そのような祈りでありたいなら、真ごころを込めてみよう…
誠ある人の心には神明感応ましますなりとのことだから、必ずを信じて…
2018-3-1

2018年02月01日 [新着情報]
余寒の侯、厳しい毎日が続いているところ…
今朝、上野公園前を通りかけた時の風景である。

昨年6月に誕生、12月19日から一般公開されて、日本中に大フィーバーを巻き起こしているジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャン、本日より先着順公開になったため、早朝から並んでる列とその取材方々で大賑わい…

日本のパンダは、上野公園だけではないのに、これほど注目を浴びるのは現在40代中盤の団塊ジュニア層の存在が大きいと言われていて、パンダが来日した時期が自分の生まれた年にも近く、シャンシャンが自分の子供を重ねることなどが理由であるんだとか…
その世代ではないがコロコロと転げまわる、人懐っこい愛嬌、その愛らしいパンダの姿を一挙手一投足と取り上げられる度に癒され、無性に可愛い。

上野動物園、パンダ界のビッグダディがいると言われる和歌山県のアドベンチャーワールド、さらには神戸市立王子動物園にもパンダも含め、元気で人寄せ、心をつなぎ街を盛り上げることを期待しつつ、月のお詣りとお参り…

さて、今月の生命の言葉…
『日はのぼる、旗雲の豊の茜に、いざ御船行でませや、うまし美々津を。』
茜色に染まった豊旗雲のたなびく日の出の空の下、東征の船よさあ出立ちませ、この美しい美々津の港を」、日本建国の神話をテーマに詩人北原 白秋が作詞し、信時潔が作曲した出来上がった交声曲「海道東征」一節である、春の訪れが待たれる頃、立春迎え本格的な新春の慶びにはふさわしいお言葉であろう。

本格的に開く2018年、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
まもなく立春を迎える頃となり...

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