台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

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2018年07月03日 [新着情報]
梅雨明けの暑さも日増しに強まるこの頃…

近くにある神社ではその参拝客を配慮してか、境内に霧を吹いてくれる。
暑くて暑くしている時だから、その有難みは言うほどもなく…
偶然、訪れた日が日本の未来の星たちもその参拝客である光景があったので、微笑ましいと思い撮らせていただいた。

今月の生命のお言葉…
『渇しても盗泉(とうせん)の水をのまず
熱しても悪木(あくぼく)の陰に息わず』
中国の文学者、陸機の話で、どのような窮地に陥っても、人道に背くことはできないの意味らしい。
なるほど、まさにその通り…その基本となる軸はぶれてはならない、歪んでもならないと思ってる。

これから暑い日は続く、自分なりの対策でくれぐれもご自愛していただきたい。



未来の星たち

2018年06月01日 [新着情報]
あっと言う間に、初夏の風さわやかな季節となった。
6月の昔の呼び名は、「水無月」…
この「無」とは、「の」を意味するので、水の月という意味になるらしい。
暑くて水がほしくなる時期だからだろうか、田んぼに水を張る時期だからだろうか、梅雨で水が多いからだろうか…
どうでもいいことだけど、無心に気になるのはそれだけ暇があるからであるが…忙中閑ありと言ってみたい^^

今月の生命のお言葉は…
『尋常(よのつね)ならずすぐれたる
徳(こと)のありて可畏(かしこ)き物を
迦微(かみ)とは云(いふ)なり』
本居宣長のお言葉で、「普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という」、日本人が昔から持っていた神に対する考え方を述べたものらしい。
内容も難しいが日本語、そのものも難しい、皆はするする読めるんだろうか。

日本語は奥ゆかしく、それが魅力で、世界で一番きれいな言語だと思っているが、ここまで難しいと専門過ぎで追いつかないのである。
より老いる前にまじめに学習していかねばと思うが昨日食べたものさえも記憶にない中、覚えられるかな…
70歳過ぎて、英会話ができるようになったをはじめとして色々挑戦して、あれこれとできるようになった方がいらっしゃるのだが心から真にリスペクトしたくなる。やはり、人間は努力することに価値がある、自分を成長させるのは自分であるのだから、物ごとを始める前から先にネチネチできない理由を、ああでもないこうでもない理屈を並べずすんなりと自分を追い詰めてみようと思う。








2018-06-01

2018年05月29日 [新着情報]
本作 『ホース・ソルジャー』
2001年9月11日の同時多発テロで被害を受けたアメリカが9.11直後に最初に行った反撃で...
ビン・ラディンが潜んでいたとみられるアフガニスタンにいち早く潜入しカラァイジャンギーの戦いまで、最も危険な対テロ戦争の最前線に志願した12人の米陸軍特殊部隊員の知られざる戦いを描いたドキュメンタリー映画…それも今時、馬に乗って戦った騎馬隊、その12人のことである。

なぜ、男は戦うのか、男たちの戦いが飾り気なく伝えられ、感じるものだけに感じるように描かれている。
目的は一つ、与えられた任務を終え皆で生きて帰る…
勝たなければ生還できない、生還確立0%、機密作戦、兵士でなく戦う戦士が必要である、痛々しいメッセージ性はこの話に限らず我々の暮らしにも関係性は深く、身をもって深く痛感できるものがあった。
生きて帰るためには戦で勝たなければならない、逃げたら臆病者になり、断念したら祖国の苦しみは繰り返し続く…ならば戦うしかない。
協調・妥協・調和・信頼、男の仁義がそこにあって、成し遂げ得られた偉大なる業績となったと言えよう…矛盾はなかった。

最高機密として封印された戦いだったため、公開されることなく埋もれていた作戦実話が公開され、それに基づいたこの作品…

この歳で映画、なんて、笑えるが、そのくらいの価値があるから強く推薦する。
時間が許す限り観てーな、生きるとは何なのかを考えさせてくれるからさ…

ついでに、余談…
当時のリーダーであるグリーンベレー、ミッチ・ネルソン大尉は、それから現役を全うし現在は退役しているとのこと、あのドスタム将軍(写真の真ん中の男)は現アフガニスタンの副大統領であるとの話も…事必帰正。

「事必帰正」とは、 「すべての過ちは、必ず正しい道理に帰する」、日本にはない四字熟語なので、ご参考までに…
日本語にある四字熟語なら「天罰覿面」、天はお見通しっている、悪い事をすれば必ず報いを受けるに近いかな…と。


Horse soilder

2018年05月01日 [新着情報]
もう…とは言わない、時の流れが速いと感じるのは歳の瀬だと言われるから。
でも、もう、鯉のぼりを眺められる5月に突入した。

今月の生命の言葉は、
『足ることを 知る心こそ 宝船 世をやすやすと 渡るなりけり』
江戸時代の心学者、勝坂義堂の言葉であり、満足を知ることは、とても尊いことである。そうすれば世の中も、たやすく渡ることができるとの意味らしい…
それは確かにそうであるのだが、足らないから、足らないと思うから踏ん張り、努力することもあるのだから…
良い欲があっていいと思うんだね、個人的には…
でも、勘違いしてはならんから付け加えておく、誰かを傷つけたり犠牲にさせたりしてはならんのや。

人生はブーメランと聞いたことがあるだろう、その通りやねんと身をもって感じてる。
人生をよくしたいのなら、足るを知り、独占ではない善意の戦いをして生きる選択をできるなら捨てたものではないさ。

今のところ、連休を過ごすには良さそうだが明日からは雨になるらしい…
雨なら雨に似合う楽しみを見つけて楽しいことをするか、何も楽しく楽しむか、どちかだね。

楽しい連休を〜



五條神社

2018年04月16日 [新着情報]
穏やかで初夏らしい朝…

この頃,朝のニュースが嫌になる時がある。
世の中は潤いがなく…、無惨で、ぱさぱさと乾いてる気がするという話を頻繁に耳にするようになった…

身近で便利性を優先にすれば文明の恵みはかけがえのないものであるが、
このままでは気を許せない社会で暮らすようになるのだろうか?
文明発達の裏腹に必然的な社会悪も伴うことも知る必要がある。

レベル高い教育、高等教育もそうだ、すべてよいかと思えばそうではない。
なまじっかに受けた教育は、その本人をダメにすることをよく見てきた。
なぜ、この教育を受けてるかの倫理、その原点は何なのかを本質を知らなければならない。

己の人生だからと勝手にできると思うのも可笑しな話で、なんでもやりたい放題にするのが自由ではなく、
共に生きていくこの社会でやってはいけないことをしないことができることが本来の自由であり、本物の勇気であろう。

人々と接しながら感じることではあるが前向きもよし、ポジティブもよし、くよくよしない、悩まない、それらの考え方に明るくとらえるのはいいが
その意味を自己中心に、自己本位でものごとをとらえず、他人任せ、他人責任ではなく、相手がいることだから立場をかえて考えてみることと、イライラしない心の管理、禅語「泰然自若」(たいぜんじじゃく)の意味を組み、悲観的に準備し、何かが起きたら、楽観的に対処せよである。備えあれば患いなしは、ものばかりではない…

心、初夏らしく穏やかでありたい…








泰然自若

2018年04月02日 [新着情報]
今月の一日とのことで月参りと月詣り…

新年度に入ったことから、神社に年始のように法人の人々が多いこと多いこと…
白いワイシャツに決めたと思あせるネクタイとヘアスタイルに…葉桜の青々さと同じく凛々しく見え、自分もあの時はあったのだと
自分に言い、酌しながら聞いてもらいたくもなる。

今月の生命のお言葉…
『我が庭の 宮居(みやる)に祭る神々に世の平(たひ)らぎを祈る朝々』
天皇陛下のお祭りは、決して天皇陛下の私的な信仰、皇室内の祭祀ではなく、常に国の発展、国民の幸福、世界の閉鎖をお祈りになられる広い意味を持ったお祭りだからである。このお祭りを連綿して今日まで行われて来られたのが、歴代天皇です。私たちの暮らしの背後には、常に天皇陛下のお祭りと祈りがあればこそ、私ども国民の生活が今日のように豊かに、そて国の発展とがもたされてきたと言えようのとのこと。
尊い生命のお言葉である…
生命の言葉でなくても意味深長である。
年度替わりである本日…気も改め常に自分以外の周囲に手を合わせる感謝の心を抱いていきてみよう。




2018年03月01日 [新着情報]
寒さも緩み、一雨ごろに春の到来を思わせるようになった。

久しぶりの雨、その止みで梅の花の香りを追いながらおまいり…

今月の生命のお言葉は…
『神感は清水へ月の宿るが如く  誠ある人の心には神明感応ましますなり』
神に祈って何のききめがあるのか、と問う人に対する一つの答え。
人にして誠心誠意を以て、神に祈るものに対しては、神は必ず感応ましますのであるとしたものと、伴部安崇が人々にわかりやすく神道を説いたものであるとのこと…

誰にもこのような体験はあるはず…
そのたびに、祈りに込める精が足りてなかったのかと,自責すれば行いも改まる。
何を祈るにしても祈福信仰でなく、切に叶うための祈りでなければ…

そのような祈りでありたいなら、真ごころを込めてみよう…
誠ある人の心には神明感応ましますなりとのことだから、必ずを信じて…
2018-3-1

2018年02月01日 [新着情報]
余寒の侯、厳しい毎日が続いているところ…
今朝、上野公園前を通りかけた時の風景である。

昨年6月に誕生、12月19日から一般公開されて、日本中に大フィーバーを巻き起こしているジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャン、本日より先着順公開になったため、早朝から並んでる列とその取材方々で大賑わい…

日本のパンダは、上野公園だけではないのに、これほど注目を浴びるのは現在40代中盤の団塊ジュニア層の存在が大きいと言われていて、パンダが来日した時期が自分の生まれた年にも近く、シャンシャンが自分の子供を重ねることなどが理由であるんだとか…
その世代ではないがコロコロと転げまわる、人懐っこい愛嬌、その愛らしいパンダの姿を一挙手一投足と取り上げられる度に癒され、無性に可愛い。

上野動物園、パンダ界のビッグダディがいると言われる和歌山県のアドベンチャーワールド、さらには神戸市立王子動物園にもパンダも含め、元気で人寄せ、心をつなぎ街を盛り上げることを期待しつつ、月のお詣りとお参り…

さて、今月の生命の言葉…
『日はのぼる、旗雲の豊の茜に、いざ御船行でませや、うまし美々津を。』
茜色に染まった豊旗雲のたなびく日の出の空の下、東征の船よさあ出立ちませ、この美しい美々津の港を」、日本建国の神話をテーマに詩人北原 白秋が作詞し、信時潔が作曲した出来上がった交声曲「海道東征」一節である、春の訪れが待たれる頃、立春迎え本格的な新春の慶びにはふさわしいお言葉であろう。

本格的に開く2018年、皆さまにおかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
まもなく立春を迎える頃となり...

2018年01月05日 [新着情報]
明けましておめでとうございます。

世界情勢の不安が続くなか、命の尊さが最優先に重んじられ戦争のない、平和な世を願いながら新たな年を迎え、本日より仕事始め…

出勤途中、氏神である諏訪神社と下谷神社にお参り…
予想外、混んでいなかったので並ばずにお参りができ『命の言葉』を頂いてきた。

家族団欒で仲睦まじい様子で睦月の生命(いのち)の言葉は…
明治天皇自ら国難を護り、世界各国との親交を深めつつ国を陸昌に導こうとするにあたり、国民への協力を求める告諭が御誓文と合わせて布告されたのだと。
「とこしえに 国もまもります 天地の 神のまつりを おそろかにすな」に合わせたお誓いになった「五箇条の御誓文」とは…
一、広く人材を求めて会議を開き議論を行い、大切なことは全て公正な意見によって集めましょう。
一、身分の上下を問わず、心を一つにして積極的に国を治め整えましょう。
一、文館や武官はいうまでもなく一般の国民も、それぞれ自分の職責を果たし、各自の志すところを達成できるように、人々に希望を失わせないことが肝要です。
一、これまでの悪い習慣をすてて、何ごとも普遍的な道理に基づいて行いましょう。
一、知識を世界に求めて天皇を中心とする麗しい国柄や伝統を大切にして、大いに国を発展させましょう。
である。
忘れがちになった頭であるが覚えておきたい、心に刻んでおきたいお言葉である。

偶然見かけたテレビ番組で神田明神が放送されていて三が日で20万人が参拝に訪れるとのこと…
商売繁盛には効き目が大きいと言われるらしい。
効いたから訪れてるのか、効いてほしいから訪れてるのか、参拝客は驚くほど多く…その中の数名の参拝者から新年の抱負が語られる中、神田明神関係者からは「何もないことが一番である」と。

『命の言葉』はもちろんのこと、神田明神の関係者の言葉に同感、共感しながら本年も皆様のご健康とご多幸をお祈りつつ、日々の暮らしの安全に心がけていきたいと願いを込める。

本年もよろしくお願いいたします。

2018年睦月の命の言葉

2017年12月27日 [新着情報]
寒冷の砌、歳の瀬もいよいよ押し迫ってきて、2017年も暮れようとしている。

今年も国内外にしても社内外にしても自分にとっても…大変な一年だった。
誰しも神が味方になってくれない時があって、その年であった今年は不動心、じっと耐えること、枠からはみ出さず、枠に自分を合わせることで自分を変えっていくことにしていた。
高望みしない道を選んできたつもりであっても目に見えない緊張が続く日々、このような時こそ「せめて無事」という言葉が無性に切にありがたく感じた一年であった。
当たり前の安全とか平和とかが今や当たり前では無くなり、今の一瞬一瞬の安全と平和がいかにも大事であるかを認識せざるを得ないことが多かった今年…
今日の無事で明日がある、今日の感謝で明るい明日へとつなぐと信じて、新たに訪れる時間、日々、年へ紡いでいこうと思うのである。

いく2017年も万物に万事に万人に、目に見える見えない存在に大変お世話になった、ありがとう〜
おかげさまで良き刺激をうけられた今年、指南され、身を切られるような思いもあったがその切られる痛みが必要のない枝毛のようなことだと弁別できるとしたなら、その痛みは自ら差し出すべくことであり逃げてはならぬことだと再三再四悟られた。
それがあって今があることに心より感謝を伝えよう、ありがとう〜
くる年にも物、事、人にお世話になろうと思っているので頭を深々と下げて頼み、祈っておこう、よろしく〜と。

さあ、いよいよ今年も残すところ僅かとなったところで、早めに挨拶を…
くる2018年には皆様にとりまして今以上に心から喜べ感謝できる年、素晴らしい一年だったと語れる年が訪れますことをお祈りします、それでは、よいお年をお迎えください。









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