台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

株式会社エム・あい
小型台車の専門メーカー エム・あい
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2014年11月25日 [日記]
年末に近づくにつれ、日本中が繁忙期である。

この11月末を前後にして例年スポット注文があるから、
部品揃えとか、納期合わせ、何かしらと気ぜわしいが
中旬過ぎると意外と追っかけられた電話もおやつを食べてる間にだけ静かになる子供のようにピタッと止まり、気あせせずにマイペースのファクスも急に落ち着いてしまうのだから、そのことを考えると、
あれよこれよと、そんな文句は言っていられないこの頃。

忙しいから、儲ける…、儲かる…
暇になると儲けない、儲からないとかの話ではない。

贅沢な考えをしなければ、
食べるお金なんて、一日でほんの少しでいい…
ダイエットになるから、一日一食でいいと言う人もいる時代だから、
お金があるから幸せでもなく、お金がないから不幸でもなく…

仕事があるから幸せでもなく、
あるけるどやりがいを感じなく不平不満を抱えてするなら、幸せとは言えない。
仕事をして大したお金にはならないが必要される場所にいて、汗をかくことが
むしろ満足度は高く、幸せ感が大きいこともある。
自分の目線と他人の目線には差がある。

だからといい、楽なほうよりは厳しいほうへ進みなさいと言うわけではない。

既成観念に囚われ、
私の考えと目線で判断してはならないのが幸せの基準で、生き方であるからこそ、
その判断を誤ることがないように自分の判断力は日々鋭く磨いておくべきであろう。

自分が自分らしく生きるために…
判断の過ちを犯さないために…
まわりを気にしすぎることは必要ないが
社会人であるため、
自分を他人の目になって見つめてみよう、
失敗から得た先人の知恵をかりてみよう、
大人だからこそ、耐え難い厳しい教えを仰いでみよう、
冷酷ではあるがかけっぷちに身をおいてみよう、
それから、ものごとを判断すれば自分にとって何が本当の幸せなのか…
切に求めている幸せが何かが判断できることだと思う…。


2014年11月18日 [新着情報]
商品撮影が先週から始まり、社内が新商品でずらりと…
でなくても狭い空間が余計に狭く感じる。

昔はスタジオに予約して、デザイナーを雇って、モデルを頼んで、
小道具を用意して…の日々があった。
だが、今はカメラの性能の良さと素人でも操作ができるように簡単になったパソコンのお陰で、
気持ちさえあれば、自分で撮影をしている。

プロが撮ったのとは断然に味が違うことに決まってるだろうけど、
それなりに自然で、気軽な感じ、自分で言うのはナンナンだが、
なかなか満足度が高いので、数年前から、こんなことをして週末の時間を楽しんでいる。

やはり、
取りかかれば取り掛かるほど、
仕事をしている時がいちばんいい時間であると…
しみじみと感謝を忘れない。

毎日、同じことができることがありがたい…と、
何ごとも基本を大事にして生きることに精を込めたい…と、
自分に言い聞かせると素直に謙虚な気持ちになる。

この歳になって、一つ一つの仕事に対して
様々な想いが身にしみるほど感じ、伝わるが、
この歳になる前は、これほど気付かなかった。

まだまだ足りないとのことかと…
また成長を計りながら頑張ってみようと…

2014年11月12日 [日記]
どのようなものごとにも当てはまり、必要な言葉であると言えるが、
日々、自分の生き方の一つとして、
常に緊張を走らせるのには良い戒めになるような気がしてここで披露しておく。

眼とは、的を狙うこと…

足とは、勝つための打ち込む間合いのこと…

胆とは、あえて危険を冒す度胸のこと…

力とは、戦いに勝つためには、相応しい技と力が必要であるとのこと…

名将は、普通の人では見分けのつかない味方の勝算をを読み取り、
そこで勝つべくして勝っていると教わった。

この話は経営に当てはまることだけではないので、
日常生活に取り組んでみるとマイナスな部分は生じない気がする。



2014年11月11日 [日記]
数年前に、京セラの稲盛さんの「生き方」が世界各国の言語に翻訳され、世界中の人々へ渡り読まれていた。
年齢層も幅広く、色々な角度で読み取られていて、読まれた方は非常に多かった。

たまたま、中国の行っている知人から、中国語で読んでみたらなかなかいいのでと、
進められ送られて来たのでご紹介しょう。

「モリー先生と火曜日」である。
ある大学の先生と生徒の授業を著し、人間の終末を語っている。
先生は、「どう死ぬかをわかれば、どう生きるかがわかる」と。

ついでに韓国でも?と、思って覗いてみたらやはり読まれた方が多い。
このような先生に出会いたい、このような教え子になりたい…などの
意見が多かった。

翻訳家の訳が非常に良かったので難しくなく、時間をかけずに読めそうでありながら、
意味はおく深い気がするので、各自、意見をもって触れてみるのも良い気がして、
ここに見せる。

送られて来たのは、アマゾンからの日本語版だったのと、英語字幕のDVDを見た。
DVDの吹き替えはおすすめできないため、
英語を聞きながら日本語字幕のほうが良いとのことも欠かさずに
言われた。ご参考までに。




モリー先生との火曜日モリー先生との火曜日

2014年11月10日 [日記]
例年、11月の酉の日には酉の市が開かれる。

今年は一の酉が10日(今日)、二の酉が22日、その日にあたる。

日本全国にて開かれているなか、
東京で一番大きいと言われる浅草酉市は
東京都台東区三ノ輪にある鷲神社で開かれる。

熊の手で福をかき込む、縁起物とされるので
来年の干支、未をあしらった熊の手に望みをたくすためか…
商売をする人々の訪れと、あちこちで聞こえてくるかけ声と商売繁盛を願う三本締め拍手で
想像を越えた賑やかである。

若い頃から時たま、出かけるが、何とも言えない下町の良さが漂い…
ずらりと並んでいる屋台と、小物売り、小分けして売る昔懐かしい駄菓子、
滅多に目に出来ない光景で目と口が楽しく…
子供の心にもどった気がするのだ。

商売繁盛の熊の手を買うのもいいが、このような時は、心の年齢で過ごしたい…
上野駅構内の熊の手

2014年11月07日 [日記]
長らく付き合っている方で韓国出身の方がいる。
国費留学で来られ、その後はずっと日本でビジネスをしていたが
実現したい大きな夢があって数年前に故郷に戻られた。

それからは、
韓国のソウルに事務所をおくという形にかわったことと、
現地にて商談会を開き、本格的な貿易前線で仕事をこなす、
日韓の架け橋的な仕事そのものが大変盛んでいるのを聞いている。

その近況を知りつつ、お互いの多忙に巻き込まれ
時折にしか連絡をとっていないがいつ話をしても躓かない感じがするのだ。

何せ、お互いに20代に出会っていて、もうこの年だから…
無為自然そのもの…

数日前、聞きたいことがあって連絡をしてみたら、
今年は時間の余裕をもち、趣味でリンゴ栽培をしていたとのこと…
自給自足をしているのかな…と思いきや農協に収めたとのこと。
本当に、社会に役立つその生き方が素晴らしく…
彼には見えず届かないだろうけど送られてきた写真を見ながら大きな拍手をした、
パチパチパチパチと!

その写真は、以下の通り…秋のリンゴ自給自足のリンゴ

2014年11月06日 [日記]
「三毒」聞いたことがあると思う。
身近な言葉と表現で親しまれている相田みつを氏の、
「よくばらない  
 腹をたてない  
 ぐちをいわない
 せめて正月の三日ぐらいは
 おれできるかなあ」言葉である。
 ちなみに頓着、瞋恚と愚痴を仏教でも三毒と言う。

 日々の平凡な暮らしの中で…
 これだけはできるんじゃないかと、つもりはあるのだが
 あるようでないのがその「つもり」である。

 簡単そうで簡単ではない、出来そうでできない…
 今日はできたとしても明日もできるとは限らない…
 意識して積み重ね習慣化していきたいと思うことである。
 

2014年11月05日 [日記]
今日も関西へ出掛けていたので、間違いなく東京駅を利用した。クルマ利用がすくないぶん、東京駅を利用することは多く、毎月、どのくらいだろう。
まあ、いいけど…
でも、仲良くさせて、いただいてるから何だか感慨無量だ。
東京駅100周年

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 どのような用途の台車があるのですか?

 以下の通りです。
・一斗缶
・箱もの
・トラッシュペール(ゴミ箱)
・たらい
・寸胴鍋
・大袋(穀物を入れる粉袋など)
上記以外にもございます、詳しくは『カタログ』をご覧ください。
 必要な方はお送りいたしますので、お問い合わせから送り先を知らせて下さいませ。

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