台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

株式会社エム・あい
物流の効率化を目指す台車のプロフェッショナル
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2014年09月30日 [日記]
この言葉を知っているのだろうか?

靴の向きを船に例え、茶道から由来してきているようだが
港に入る船に例えて「入船」(つま先が手前に向いている状態)、
出港していく船に例えて「出船」(つま先が戸口に向いている状態)と呼ぶ。
靴だけではなく、駐車のことも…

知らないなら、若い証拠。
知っているとしたら、歳だから…
もしくは、マナーに秀でているに違いないと思う。

ここで、簡単なマナーについて...
お手洗いに置かれてあるスリッパ。
会社を訪問した際に、失礼ながら、やむを得ずにトイレをお借りすることがあろう。
その時に、トイレのスリッパが入船になっている状態であるとしたら、
自分の手でスリッパ-の向きを変えるか、さもなくば自分の身体の向き
を変えて履くだろう。
その入り船の状態のことで、会社の信用を落とすこともあると思うから、
ここは出船が良いとされる。
つまり、入り船は後から使用する人に対する思いやリのない行動であるのだということになる。

だからと言い、
履物はすべて、戸口向きに揃えるのがマナーだと思われるかも知れないが、
そうとも限らない。

高齢になると、
段差があるところでは前向きよりは、
下駄箱や何かつかまる所で、入船(後ろ向き)にして履いたほうが、
良いとされるが、
出船にして手を貸して差し上げる事も大切なことであろう。

もしも、自分はずっと出船(前向き)にして、靴を履きたいなら、
これからでも遅くない、足腰をしっかり鍛えれば生涯出船で済むとのこと。

私自身のことも含め、
ほんの、ちょっとしたきめ細やかに気を遣い、時と場合に合わせて出船に、入船に…と。
それにプラスワン、
「靴は、このままがよろしいでしょうか」ナンテ、聞かれ、不愉快に感じる人はいないと思うので、
ぜひ、気を配って、心を配ってみるとセンスアップにつながるのでは…。

2014年09月29日 [日記]
見上げれば羊雲…、空はすっかり秋です。

仕事を終え、帰り道…
東京の真ん中で、海を守る灯台のように、大都会を見守るような
姿勢のスカイツリータワーが見えてくると、なんだかホッとする。

一日の勤労に感謝!

高く見える秋の夜空を、スカイツリーを眺めながら
今日は、近くにある、回らない寿司屋でお疲れ様セット^^

スカイツリー

2014年09月26日 [日記]
年始に立てた計画の完成度はいかがですか?

今年はあれと…これと、これだけは、と、計画があった。
恥を恐れずだが、年を重ねる分だけ出てくるお腹と、増える体脂肪を
見事に燃焼させ、ベルトの穴を二つは戻す計画だった。

久しぶりに会う人々からは、やせたね!と言われる。
自覚がないから、そう?本当?と聞き返すと、顔が痩せたと気を遣いながら笑う…
自分では顔より、脚が痩せて、足を上げる歩幅が低くなって転びそうな時があるから、
もしかしてお腹も?と、期待するがその周りだけは、より若くなったようで、皺一つない。
これでは、計画倒れになってしまう。

朝、起きて体重を測るたびに、今日から本気で頑張ろうと思うが、
夕方になると、その厳しさはどこかに行ってしまい、今日はいいかと、
自分を甘やかしてしまうことの繰り返し、仏教でいう輪廻そのもの。

なにも、期待が大きければ失望も大きく、
期待が少なければ満足は大きい…
計画が大きかったのかなと、自己点検をしてみる。

幸も自分で作り、
不幸も自分で作るとのこと…

欲張らずに、自分が出来ることを軌道修正しながら、
ゆっくり、たゆまなく進みたい。


2014年09月25日 [日記]
ジャンボ宝くじと付き合いだして、かれこれウン十年…

自慢にならない話、当たったことがほぼ無いに等しいと言ったほうがいい。

周囲の人々に聞くと、細かいけどちょこちょこ当たっている人もいる。

知人の隣人は、
宝くじにあたって一軒家と車を購入して、地方から引っ越しをして来たとのこと。

時があえ、暇があれば、近くにある神社にて、
これこその時は足を延ばして鎌倉に向かい、弁財天で銭洗いもして、
そのお金で購入してみるが、さっぱり当たらない。

これは、やはり天運だろうから、私がやるような祈りは起伏信仰であり、
その行動は僥倖を待つようなことをしていることになるのだろうか。

当てるのが上手な人々には共通点があると聞くので、
秋のジャンボ宝くじを購入したら、一つ二つ…と、
意識して真似てみようと思う。

結果はお楽しみに…



2014年09月24日 [日記]
この質問は、飲み会の時に、
世代を超えた仲間とのノミュニケーションの時間を活用してする雑談のひとつである。

考える間もおかずに、答えが聞こえそうなのが母が作ったお味噌汁かなと思っていたところ、
男性陣の大部分の答えは、案の定、お袋が作ったお味噌汁だった。

次が、ハンバーガー、から揚げ、餃子、茶わん蒸し、オムライス、豚汁、春巻きなど等だが、
じゃぁ、父が作った手料理は?と、聞くとお好み焼きと焼肉の答えが多かった、
さすがに力を感じるところだ。

ちなみに私は、
母が作っていた飛び魚のつみれの吸い物だった。魚くさい、魚の臭いがある魚料理だが、
もう、味わえない…

私が自分で作っていちばん美味しいと思うものは、シラスの玉子とじ、玉子料理である。
料理と言えるものではないが、時代の背景もあって、その当時の玉子は高価なものであったため、
その憧れが引きずっているのだと思う。

今は、冷蔵庫の中を覗いて、何もない時に食べるのが玉子かけご飯で、格は下がったけれど、
正直に、この歳にして、いまだに玉子がかかわった料理に抵抗感がない、
玉子にかかったトマトケチャップまでも。

団塊の世代、ゆとりの世代と聞いたことがあるが、
この歳にしてトマトケチャップを嫌がらないのをみた若者から、
もしかしてケチャップ世代ですよね?と、聞かれ、それにはびっくり!
予想外の突っ込みで、大爆笑をもたらしたが、何とも逆らえない、事実だから。

もしも、今…、
自分に、こうした親の手料理で一番おいしいと思うものは何?
やはりみそ汁やハンバーグといった定番のもの?かと、聞かれたら何と答える?

また、自分の手料理でいちばん美味しいものは何?
さりげなく、こっそり自慢してほしい…


2014年09月23日 [日記]
今日は近くにあるお寺で、曼珠沙華を見つけて一枚撮らせてもらった。

花言葉は「情熱」「独立」「再会」と、お気に入りの言葉の一つ「また会う日を楽しみに」があるようだ。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来するヒガンバナ(彼岸花)、
別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来するらしい。

真っ赤に、綺麗に一生懸命に咲いて、
お寺の檀家さん達と一緒にご住職のお彼岸法要を聞いて、供養しているようだった。

花言葉通り、「また会う日を楽しみに」…

彼岸花

2014年09月22日 [日記]
この歳になれば、力では役に立たずであるが、聞く役になることが多い。

よく耳にする話が、
人間関係で悩み、やむ人々が多いことだ。
この頃は、愚痴を言いあう仲間を持ったほうが良いとか…

いかにも、ストレスが多い社会であるかは間違いなく、
このような今の時に、ストレスを少なくして
精神面の健康を保てるようにできることが
大事であるかを考えてみる必要はある。

自分では、これといって、
悪いことをしている自覚がないから…、
自分は善男、善女である、と、思っていても、
知らず知らず、人々に発する言葉一つであっても
他人を傷つけることもある、
悪意はなくても、表情ひとつで、ストレスを与え、
受けることもあると思う。

その根本をたどれば、
感情と理性の管理、人性を理解しあうのに
難しい"カベ"があるからでないだろうか。

壁、カベ、かべ…
壁と言えば、言語をはじめとして
文化、地域、世代、上下、貴賤、力、成長、心…と、
数えきれないほどの様々な壁が人間関係に散らばっている。

すなわち、カベって何かと一言で定義はできないが
お互いの違いを言うのではないかと思う。

人間はそもそも同じではなく、人間だからこそ、それぞれ違って当たり前。

十人十色、国籍、出身地域、地域文化、習慣など、その違いを認め、
私中心ではなく、相手を思いやる気遣いを優先していくことを意識して、
私から垣根を低くして、壁を作らないように、心がけていけば、
ストレスは小さく砕かれ、それなりに和らいでいくことに
なるのではないかなと思う。

人はおそらく自分を守るために壁をつくる。
人が人であるために、多少の壁はむしろ必要で、
それをバネに頑張ることもあるが、かべを作ることで得る「
孤独」「孤立」になりえることもやむを得ないだろう。

程度の限度を把握しながら、
「すぎないこと」を、意識した人間関係を計らい、
平常心に心掛けをした人間関係ができるようにしたい。

2014年09月20日 [日記]
今日は、
近くにある谷中墓地には、お墓参りに訪れる人々で駅の周辺はかなり賑わうだろう。

今日から秋分の日を中心として、その前後三日、合わせて七日間のお彼岸であるから。

宗教、宗派によって異なるが
一般的に、この期間、お寺では法要が行われ、家庭ではお墓参りなどをする。

まあ、このぐらいなら、誰でも知っている常識だが、
ここで、お許しを頂くことを前提に、
ちょっとだけ知ったかぶりをしよう。

お彼岸とは、
仏教用語で「向こう岸」と言う意味、
いわゆる極楽浄土をさすこと。

なら、
この世のことは、「彼岸」の対語である「此岸(しがん)」にあたり、
「こちらの岸」という意味、いわゆる、娑婆のことをさす。

そう、私たちが今、生きている今生、現世、今世、のことを意味する。

ちなみに、
この時期に先祖供養をするのは日本だけの習わしであるが、
家族行事の「しきたり」として捉え、積極的な参加型になってみるのは
いかがかなと思う。

回を積み重ねるうちに、知らず知らず
家族史は綴られ、絆は深くなっていくだろうから。
大きな巨木の年輪のように…



2014年09月19日 [日記]
9月17日から今日まで、
東京ビッグサイトでフードシステムソリューション2014が開催されている。

一昨日は1万9千人を超え、
昨日は2万1千人を超え、去年より上回り、
かなりの参加者で、大変にぎわっているとの話。
季節も、天候も関係なくはないが、
集客が多いとは、注目度が高い産業である証であろう。

学校給食関係、病院食、介護食などに関連する
調理システムをはじめとして、
大型設備、セキュリティー等など食を通して、
これから未来へとつなぐ必要情報が山盛りで、
そこにいて、見る、聞くだけでもお昼も忘れるほど
お腹がいっぱいになることが、
何とも言えないぐらい、嬉しい。

帰り際に足が棒になって、
空いているところを探して、やっと腰を下ろした時に、
そういえば、何一つ食べるものを口にしていなかったことに気付く。
それほど、見回す眼と聴く耳、訊く口が忙しく、
新たな情報を得られることで忙しいのだ。

交し合った引き合いからの良き刺激と、
消耗した体力を引きかえに得た充実感を
語ることをつまみにして、
ゆりかもめの乗り換え口、新橋駅の烏森口にある、
人懐っこくざわめく焼き鳥やで、まずは生ビールを!と、
飲むお酒は、さすがにのどの通りがいい!

この仕事をして本当によかったと思う瞬間である。


2014年09月18日 [日記]
毎日、誰かと出会って話をしている。
世間話、たわいない話もあれば、営業話。
一対一の時もあれば、二、三、数人、ある時はウン十人になる時もある。
場所も対象もそれぞれ…。

その都度、何気なく話すのだが、ある時はどうしたら説得力のある話し方、
余韻のある会話、活きたプレゼンが出来るのだろうかと、
私なりに知恵を絞るのだが話が終わってみると、満足度は高くなく…。

どうにかしたいと、気にするがそのわりには、
普段はきれいさっぱりに忘れているのが落ちである。
その弱さをわかっているといいながら、日常的に改善はなく、
自然と後回しになり、時間は無駄に流れてしまう。

何かと、ふらりと立ち寄った書店で、新聞、ネット広告で、
見かけてはちょっとした刺激を受けたく講演会や勉強会へ出かけてみるが
出合う講師のカリスマ性の高さにはやはり驚きと感心は隠せず。

これて、何だろう?

お偉い方、誰かさんが言っていたね、
半日の講演なら、そうたくさんの時間はかけないが
3分のスピーチなら、数日の時間をかけると。

時たまでない、
日々の積み重ねた努力の結晶だとは思うが
説得力のある話し方は、素晴らしい才能で、
個人的に非常に羨ましいと思っている。

せっかくだから…
話し手である私の話を聞き手に楽しく、積極的に伝えるために、
どのような努力をどのくらいしているのだろう?

時折、そのテーマ、テーマにあった話が聞きたく、気になる講師の講演会へ、
ランダムに勉強会にでかけてみる。
「笑点」のように無料の時もあれば、え?と思わせる金額の時もある。
失礼を恐れず、私的に講師に共通していると、いえることとしたら、
まずは、話すのが好き、聞く耳があって、心が開いていて、我執でない自分らしさと
感度の高いアンテナをもっていることに落札する。

それがあるからと言うだけで、
話が、プレゼンが上手にできるかは、また、別の話だが、
直接、間接的な経験を通して蓄積していることを、一度「自分」というフィルターを通してみる。
それから、自分のものとして語れるのであれば
矛盾はなくなり、話し手と聞き手、誰もが納得いく話となり、プラス自分らしさが加われば
それぞれに満足度は高くなるのではないかと思ってみる。

遅ればせながら、
少しずつ、真似ながら、地道に努力してみようと思う今日である。

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