台車業界のプロ、エム・あいのブログ | アルミ製ステンレス304製の三角台車丸型容器用台車小型台車の専門メーカーエムあいです。

株式会社エム・あい
物流の効率化を目指す台車のプロフェッショナル
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2014年08月21日 [新着情報]
●重い物が業務で必要だが、頻繁に場所を移動する。
●重い物を動かすのにいちいち持ちあげて動かすのがつらい。
●地面に置くと汚れたり、ほこりがついて不衛生だ。

当社はさまざまなオーダーに対応し作成できますので、ニーズに合った製品をご提供いたします。

こちらのサイトに紹介されている商品以外にご希望がありましたら、ぜひご相談ください。


ステンレス自体には抗菌作用はなく、放っておいても汚れないということはございません。
衛生的にご使用いただくためには、定期的な清掃が必要となります。


2014年08月21日 [日記]
先日、フジテレビのスポーツアナウンサーとして活躍してきた松倉悦郎さん(65)は、
依願退職後、 「結城思聞」として、姫路市にある実家の浄土真宗本願寺派「善教寺」の僧侶となり、
現在は住職を務めているとの記事を目にした。

「楽しくなければお寺じゃない!」をモットーにこれまでの人脈や経験を生かした活動も精力的に行っているとのこと。
そんな松倉さんは、通信教育で仏教を学び、得度して、全住職(奥様)から住職を引き継いだとのこと。
大学からの親友で、同期入社の元アナ、故逸見政孝さんの臨終に立ち会った際、諸行無常を感じ、
死生観を持つ大切さに気付かせてくれたとのことだった。

さかのぼり記憶を思い起こしてみれば、
偶然、10年も前のような気がするがエッソ石油の副社長を歴任して、還暦が過ぎてからの出家していた方、松野宗純さんを知った。
その当時、エッソ石油の経営に携わっていた時に禅の心に出合ったのがきっかけで、そのきっかけになったのは、相田みつをの「にんげんだもの」を読んで参禅をしてみて禅の世界に進んだかたである。
60歳にしてあえて「修行僧」になったとのこと、ビジネス社会を走り回っていたとのことで、一度お目にかかりたく、得道して住職を務めていた福井県にあるお寺を訪ねたことがある。

夏には、セミのなき声を聴きながら涼みたく近いところのお寺に出かけているが
今回は修行寺の一か所に行ってきたので写真をのせ涼しさをおすそ分けしようと思う。
無心になり眺めた緑豊かさはもちろんだが静まりの中で心眼で自分と向き合えたことは、
この夏の収穫であろう。自分と向き合う時間

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